エバーブロックは従来のコンクリートブロックに代わる、軽量で、強度が高く、
デザイン性に優れた新しいタイプのブロックです。日本で頻発する地震や台風等、コンクリブロックの
倒壊による人的被害を防止するものとして開発されました。
エバーブロックは以下のような五つの特徴が
あります。
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■ デザイン性の良さ
EPS(発泡スチロール)が芯材の為加工性にすぐれ、短時間でいろいろな造形ができます。
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■ 強度の高さ
シュミットハンマー実験でコンクリブロックと同じ3ニュートンの強度が出ています。
また、素材がEPS(発泡スチロール)である為、軽量なので、塀などに使用された場合
自然災害に由来する塀の倒壊による人的被害を最小限に食い止めます。
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エバーブロック施工例
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■ 体への負担が軽減
素材が軽量なので、職人さんの身体への負担がかなり軽減できます。
また、従来のように、たくさんのコンクリートブロックを積まなければならないということがありません。
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■ 工事中騒音の低さ
従来のようにホコリ、騒音がなく、工事現場がきれいです。
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■ 工期の短さ
加工しやすいので、片枠を組んでから作るというこれまでのような手間がかかりません。
従って、工期が短くなり、結果としてコストを低く抑えるというメリットがあります。
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エバーブロックの本体(芯材)はEPS発泡スチロールでできています。一般的にスチロールは火に弱く、
強度的にも塀には不向きと思われるかもしれません。
日本夢ファクトリーINC社がこのエバーブロックを最初に発案し、手がけたのは1999年7月でした。
施工性が良く、デザインも自由になるこのEPSを従来のコンクリートブロックに代わり、
より強く安全なものにするために、さまざまな問題をクリアーし、エバーウォール外断熱材を応用して今日に至りました。
特に強度につきましては、日本のどこでも起こると思われる地震等、
コンクリートブロックの倒壊による人的被害を防ぐ物として開発されてきた経緯があります。
その結果シュミットハンマー実験でコンクリートブロックと同じ3ニュートンの強度が出るまでになりました。
そして平成15年9月24日にエバーブロックの強度、デザイン性が認められ、
日本夢ファクトリーINC社は静岡県の推薦も受けました。従来のもろいコンクリートブロックを、
このEPSのエバーブロックで変える、また、時代が変われば塀も変わる‥
この様な想いでエバーブロックは生まれたのです。
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平成15年11月14日
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■ エバーブロックの特許出願完了
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・発明の名称:塀及びその施工方法
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・出願番号:特願2003-384734
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平成15年12月1日
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■ 日本夢ファクトリーINC社独自開発による エバーブロック正式販売開始
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